なんだか最近とくに、そう思う。
毎日、忙しく遊びまわっているものだから、ココロは
幼き頃とリンクするのだろう。
釣りなんてものは、ガキと老人と同じレベルの
釣りなんてものは、ガキと老人と同じレベルの
遊びだから、なおさらそうなんだ。
最初は一人で始めたから、最後も一人で終わるのも
納得がいくんだなあ。
その透明な美しさは孫娘のココロのようです。
孫娘の見送りの声に・・朝からウルル
「じいちゃーん 大きいタイ 釣ってきてねー」
孫娘は保育園に出かける時間。
わたくしは小道を下って船着き場に急ぎます。
長い間待ちこがれた田園風景がまさに、これ。
さて、いつもの現実
きびしいパターンが繰り返されます。
まあ、こんなもんでしょう
ナブラ・・・なし カモメの群れ・・・なし
いないものを追いかけても仕方ありません。